バイトの疲労回復にマンガを読んでいます。

昨日は一日中、マンガ漬けでした。というのも、一昨日のバイトで身体的にも精神的にも疲れてしまって、何もやる気がおきなかったのです。私は根が怠け者のせいか、体力が人に比べて極端にないのか、一日バイトをしただけでぐったりとしてしまいます。本当は別口の仕事とか、部屋の掃除とか、クリーニング店に服をとりに行ったりとか、やらなきゃいけないことはいっぱいあったのですが、全部放り出してマンガを読んでいました。まず最初にはちみつとクローバーの全巻、その後は名探偵コナンの好きな事件の巻だけ、金田一少年、NARUTOとマンガサーフィンです。年のせいか、最近は新しいマンガに手を出す気力がなく、何度も読んでいるマンガばっかり手に取ってしまいます。金田一少年なんか一度、古本屋で売ったのに、もう一度買いなおして、全巻揃えてしまいました。マンガを片手にポテチをつまみながらだらだらと過ごすこと半日と少し、夕方になってやっと人間らしく活動する気力がわいてきました。夕食にラーメンを食べた後、バイトへ。嫌で嫌でたまらないバイトが何とか続いているのは、マンガのおかげだと思っています。マンガ家の皆さん、ありがとうって感じです。

試験前はマンガの面白さがいつもの5割増しになります。

私には試験前になるとマンガを読みたくなるという悪い癖があります。先日の休日もそうでした。翌日は運転免許の筆記試験だというのに、問題集を開いたままどうにもやる気が起きず、無意識のうちに本棚のマンガに手を伸ばしていました。それもよりによって、ワンピースの10巻に。とりあえず10巻を読み、「この伏線ってどこにあったんだっけ」と9巻を本棚から出し、それを読みおえると今度は1巻から読みたくなるのが人の性、1巻からまた読み始めてしまいました。「こんなことをしていちゃだめだ」と頭の中の良識的な方の自分が叫んでいるのですが、マンガをめくり始めた手を止めることはできません。私はそう意志の強い人間ではないのです。結局、30巻まで読み、深夜を回ってから、我に返りました。問題集は一問も解いていません。というか、まだ何も覚えていません。机の時計をちらっと見ます。マンガの読みすぎで目はしょぼしょぼ、それにちょっと眠気も。「でも、明日は免許センターに行くから早起きしなきゃいけないんだよなあ」と、ここでもまた弱き自分が顔を出します。そして案の定、誘惑に勝つことはできませんでした。試験の結果は……言わずもがなです。

リステリンとマンガ

マンガ片手にリステリンくちゅくちゅしてたら、マンガにぶっかけたww

面倒臭がったらダメですね。次からやめよう。普段スマホであやかしの種とか俺得修学旅行とか読んでるんで、スマホにぶっかけないだけまだよかったかな。

漫画読むの楽しくて終わりません。作家のみなさん、いつもありがとう!そして楽しい作品を今後も頼む!我が人生は漫画とともに有り!

私の休日は時間を浪費することに命をかけています。

休日はできるだけ怠惰に過ごすことを目標にしています。それが最高にぜいたくな時間の使い方だと思っているからです。まず、るろうに剣心を一巻から読み始めます。最終巻まで読むと、大体お昼になっています。午前中マンガを読んだだけという自分の怠惰ぶりに満足しながら、食パンをもふもふと食べます。もうラーメンを作るのも、食器を片付けるのも面倒なのです。食パン一袋分を腹におさめた後、今度ははちみつとクローバーを一巻から読み始めます。このマンガは何度読んでも涙がほろっとでる名作です。しばらく自分の青春時代(もう遠い昔です)に思いを馳せながら一人しんみりとします。この頃になって、さすがに自分の時間の無駄としか言いようのない使い方に対して少し疑問を持ち始めます。このままでいいのだろうか自分、と。胸がざわざわとしてきます。この妙に不安な感じを忘れるために、今度は嵐のコンサートのDVDを見始めます。嵐のダンスに合わせて体を動かしていると、不安も吹き飛びます。こうやってよい汗をかいた後、ゆっくりとお風呂につかり、チューハイで一杯(いや、三杯くらい)します。こうやって私の休日は過ぎていきます。こんな怠惰な休日でいいのかって? 平日は仕事を頑張っているからいいのです。

マンガ卒業の絶好のチャンスだったのに、買取価格のあまりの安さに卒業失敗です。

大学生になったのを機にマンガからは卒業だ!と意気込んで、部屋の本棚を整理することに。数えてみると、なんとマンガが200冊もありました。捨てるのもなんだしなあと思い、近くの古本屋に。車を運転できない私は紙袋にできるだけのマンガを詰め込み、自転車で持っていきました。道中、カゴのマンガの重さで何度もふらつき、途中車道に飛び出してしまいそうにもなりましたが、何とか無事古本屋に到着。ふうっと安堵の溜息をついてから、いざ買取カウンターに。どきどきしながら、査定を待ちました。査定待ちの間の、不安と期待の入り混じったあの感情は一体何なのでしょうね。自分を試されているような気がしてくるのです。館内放送で査定終了を知り、いそいそとカウンターに向かいました。提示された金額はマンガ50冊で500円ちょっと。1冊当たり、10円というところです。まあ、新刊本はなかったしな。けっこう日焼けもしていたかも。それにしても三十分もかかったのに、500円って……。徒労感に襲われた出来事でした。結局、残りのマンガ150冊は本棚に戻しました。あわてて売る必要もないなというのが、この日学んだ教訓でした。大学生活もマンガ漬けになりそうです。